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駐在マダムのリハビリ日記

日本生活再始動!禁断の果実を口にしたマダムが新しい視点で帰国後の日常をつぶやきます。

September 27,2017

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January 27,2013

● ジャングルの動物達

6806ae47.jpegd183cba2.jpeg7f20242a.jpeg52c6c834.jpeg7dda6529.jpeg0948d6db.jpegキャンプの周囲に張り巡らされている電流線。宿泊者は必ず「この先には絶対ガイド無しに立ち入るな」と先ず最初にレクチャーを受ける。以前その禁を破って単独で散策に入った女の子が野生の象に踏みつけられ死亡したという事故があったようで、「自己責任」であとは動くようにと念を押される。やっぱり此処はジャングルなんだなぁ…と改めて思い知らされる。とはいえ滞在中に象やオランウータンが訪れて来る事は一度も無く、代わりに猪の親子やオオトカゲ、ギボンやテングザルという珍しい猿やゴクラクチョウなんかにもお目にかかることが出来た。野生の猪は細くて走るのが速い。目をつぶって静かに静かに動物達の鳴き声を聞きながらコーヒーをすすっていると我々人間も彼らと同じ動物なんだよなぁ、彼らは今ここにこうして座っている私という人間をどんな風に見ているのだろうかとちょっぴり考えてしまうのである。
 
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↑   by jisen at 18:12 | comments(0)

January 27,2013

● キナバタンガン川

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キナバタンガン川沿いをボートに乗ってクルーズ。美しい花が咲く湖、象の水浴び場、オランウータンの吊り橋など野生の猿や鳥達の声が響き渡るジャングルをガイドに連れられゆっくりゆっくり進みながら見学してゆく。今回ボートに乗り合わせたのは我々家族の他に年配のドイツ人夫婦一組。リバークルーズに関しては2日間の運命共同体。ジャングルに来たからには「体験出来る事は全てやろう!」をモットーに活動を開始した我々。「朝と夜とでは活動する動物も昆虫も全然違い、ジャングルの表情の違いを是非体験して欲しい」というスタッフのお勧めもあったからなのだが、そんなこんなで朝夕のリバークルーズ、昼と夜のジャングルトレッキングにも参加したのである。しかしながら最終的には「どうしても野生の象が見たい。探しに行こう」と言う諦めの悪いドイツ人夫婦の誘いに乗って片道3時間半もかけて川の上流へそれこそ「予定外の」クルーズをしたのであるが、何を隠そうこれが一番「過酷」であったのは言うまでもない。「象の鳴き声がするっ!」って言ったってさぁ~ちょっと考えれば分かるだろうに…。さっき水浴びしていた場所に何時間も居る訳ないじゃんねぇ。トイレも無く雨が降り出し真っ暗の中ガソリンが切れるわ電球が壊れるわ…水も飲めず持っていたあめちゃんで飢えをしのぎメチャ寒い中月明かりを頼りにキャンプへ戻りかけたのに「あっち行ってみて」とか言わんで欲しいよ。まったく!キャンプに戻ってって来た時には暫く足が吊って立てませんでした。結局象には会えなかったけど、まぁこれもまた「ジャングルで遭難したら死ぬな」という教訓にはなりました。装備って大事よ~
 

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↑   by jisen at 17:42 | comments(0)

January 20,2013

● キャンプの食事

6b42a489.jpegefe83614.jpeg53357f58.jpeg7ff6d76c.jpegキャンプの食事はこんな感じ。メニュー表など無く、数種類の料理が出されビュッフェ形式で好きなだけ食べられる。どれも非常に美味しい。グロテスクな魚も味はあっさりと淡白で臭みも無い。ドリンクコーナーもインスタントながらコーヒー・紅茶・ココアなど意外と充実。普通のマグカップとして寿司屋で出されるあのごつい湯呑みが置いてあるのには驚いたけど。食事の心配が無いというのはこんなにも幸せだったとは!有難や~有難や~。正直全然期待していなかっただけに缶詰やせんべいを忘れてきた自分に腹を立て、悔やんでいたのである。こんなキャンプなら1週間位居ても大丈夫かな♪

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↑   by jisen at 18:09 | comments(0)

January 13,2013

● ジャングルキャンプ

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KLから国内線で3時間。サンダカンからキナバタンガン川沿いにあるキャンプ地へと向かう。船着場に待機していた迎えのボートはこんな感じ。ダイビングの時のボートの方が屋根がある分よっぽどマシ…。おかげでこれから起こるであろうあれやこれやジャングル生活に向けての覚悟が出来る。たらたら景色を眺めながらボートは進む。救命着も無く「ワニがいる」というこの川に投げ出されたら死ぬなぁ…と思いつつそれでも穏やかな風景に魅了される。日本と植生が似ているのか、何だか懐かしい感じがする。キャンプ地に着くと以外にもちゃんとしたロッジが現れた。高床式のロビー兼食堂も開放感があって中々の好印象。ティオマンにすら無かった浄水器が完備されているではないか!「これは相当頑張ってるな」「ある意味リゾート?と言えなくも無いか…」これが第一印象。部屋の鍵も猿を模って実に愛らしい。水シャワーを覚悟していただけに「ホットシャワー」これにはホント感動した。

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↑   by jisen at 00:45 | comments(0)

January 12,2013

● 迎春



明けましておめでとうございます。今年も良い年となりますようお祈り申し上げます。
「駐在マダムの見聞録」を読んで頂いた皆様、長い間ありがとうございました。駐在生活も無事終了。昨年7月より日本生活の再始動に伴いこのブログへ移行致しました。引き続きお楽しみ頂ければ幸いです。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
…とまぁ挨拶はこの位にして新年最初の画像はボルネオのジャングルからお届けしまぁ~す!

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↑   by jisen at 23:20 | comments(0)

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